コーポレイトサイトに、LIQUID PRESS CORPORATE 導入

WordPress環境下でコーポレイトサイトを作ることになり、なんとかレンタルサーバにワードプレスをインストールしたら、テーマ選びの段階になりました。とにかく、何も知らないところからスタートするので、素人にも使いやすく、見栄えのよいサイトを作れるテーマを探しました。

結果、LIQUID PRESSを選び、その使い勝手の良さに大変満足しています。

目次

コーポレイトサイトの使用テーマを選定するにあたって重視したポイント

  1. 多言語対応
    • 日本語と英語
  2. デザイン
    • 作成者(私)のスキルが高くないため、カスタマイズをあまりしなくてもイメージに近い画面デザインが得られること。
  3. ブロック、ブロックテンプレート、ブロックパターンが豊富であること
    • 営業や管理部門のメンバーが投稿記事の更新を行うので、簡単に見栄えのよい記事にできる事が大事。

2.や3.の要素では、Vektor社のLightningも候補でしたが、テーマとして多言語対応しているということで、LIQUID PRESSを選びました。実は、正式版の前のプロトタイプは、Lightningで作っていて、かなりデザインは気に入っていました。今なら、Bogoなどの多言語対応プラグインを使って、Lightningで構築することも考えたかもしれません。

LIQUID PRESSを使ってみて気に入ったポイント

多言語化が容易

多言語化は、マルチサイト構成としました。wp-config.phpや .htaccessを触るところは、素人にはなかなかスリルがありましたが、基本的にマニュアルの記載にしたがって作業を行えばよいので特にひっかかることはありませんでした。日本語版と英語版でURLをそろえて投稿や固定ページを用意しておけば、簡単に言語間の移動ができるのはありがたいです。

LIQUID BLOCKS

LIQUID BLOCKSは他のテーマでも使えるので、このテーマならではないのですが、LIQUID BLOCKSがかなり使いやすくて、投稿作成の担当者には、見出し、中見出し、段落、装飾について、どのブロックをどういう設定で使うかの指示を出しやすく、誰が作っても統一感のある投稿を作成できます。

LIQUID PRESSを使ってみてもう少しこうだったらなぁと感じたポイント

トップメニューやバナーに検索窓が簡単に入れば良いのにとか、フローティングボタンがデフォルトで対応してくれていればとか、多言語間で記事を作成するときにURLを引き継いだ複製を作ってくれたらいいのに、とか色々ありますが、これらは、管理人が技術を習得してCSSやらをちゃんと書けるようになるか、プラグインで解決できることなので、テーマに求めるのはちょっと期待しすぎかなと。

しかし、この熊野邑でCocoonを使ってみて、かなり細かい調整まで出来るので、これらの機能がLIQUID PRESSにもあればなぁというのはあります。

まとめ

LIQUID PRESS CORPORATEは、コーポレイトサイトを作成するのに非常に便利なテンプレートです。特に、多言語対応を考えている場合には使い勝手が良いです。

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